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HOME > 折笠漆器店 > 職人の技 > 伝統工芸士・蒔絵師 > 伝統工芸士・塗師 吉田徹

会津折笠漆器店には、他に類を見ないほどの技を持つ職人が多数在籍しています。それら職人たちは、第一線で一流の技を日々磨きつつ、伝統の継承をしています。
私どもが誇る職人たちは、渾身の力を振り絞り、全身全霊で製品作りに取り組んでいます。宝である職人を皆様にご紹介させて頂きます。

塗師

経歴

1968年
会津若松市に生まれ 3代目となる

1987年
塗師の修行に入る

1989年
会津漆器技術後継者養成終了

1993年
長野県木曽 佐藤阡朗氏に師事

1996年
会津若松にて独立 

2001年
伝統工芸士認定

2000年
日本民藝館展
『朱 餅鉢』奨励賞受賞

2003年
日本民藝館展
『朱 尺一丸盆』奨励賞受賞 

他 入選多数




吉田徹の人柄と考え方

塗師を志した動機は、とても身近な手仕事だった為、自然な流れでした。ある短編に生活工芸の大切さが書かれていて、それに強く惹かれたことも大きな要因でした。これは『民藝』の考えです。 
漆器は、特に食生活に関わりますから、食の安全と同じように器の安全性を重要に感じます。長い漆工芸の歴史の中で現在ほど効率重視の時代は無く、安全性や品質が犠牲になっています。受け継いだ伝統技術を次世代に繋げなければと思っています。

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吉田作品揃い.jpg椀揃い.jpg_MG_7280.JPG

*伝統工芸士とは
「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」第24条第8号により、財団法人伝統的工芸品産業振興協会の実施する試験に合格したもののみに与えられる称号です。
詳しくは、財団法人 伝統的工芸品産業振興協会が運営する全国伝統的工芸品センターのHPを参照下さい。
http://www.kougei.or.jp/