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会津折笠漆器店には、他に類を見ないほどの技を持つ職人が多数在籍しています。それら職人たちは、第一線で一流の技を日々磨きつつ、伝統の継承をしています。
私どもが誇る職人たちは、渾身の力を振り絞り、全身全霊で製品作りに取り組んでいます。宝である職人を皆様にご紹介させて頂きます。

蒔絵師・画家

経歴

1949年1月1日生

漆芸家・照井久良人氏の工房で蒔絵技法を習得。

人間国宝・松田権六氏が“図案の天才”と呼んだ蒔絵師・津田得民氏の
図案技法を習得。

版画家・加納光於氏に私淑して画法を習得後、画集2冊刊行。

(有)折笠漆器店社長・折笠洋一氏の発案により「色漆絵」を描く。
それまでの「金蒔絵」中心の価値感を一変させ、伝統の蒔絵に「色彩」
の可能性を開く。




漆絵

漆を用いて描いた絵、特に彩漆で描いたものを漆絵と言います。
古くは楽浪郡趾より発掘された中国漢代の三色の漆絵があり、わが国では法隆寺の玉虫厨子の絵飾りが最古の漆絵として良く知られている処です。
しかし一時、金銀粉を用いた華麗な蒔絵の方が好まれ盛んになり蒔絵は衰退していましたが、桃山時代になると再び漆絵がはやり、江戸初期には日常の器に用いられました。
明治末期からは鮮やかな発色で豊富な色数の彩漆が得られよく使用されるようになり、今日に至っております。