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漆の上塗りされた表面に、漆をつけた筆で文様や絵を描きます。漆が乾かないうちに塗られた部分に金や銀などの細かい蒔絵粉を載せます。蒔絵粉を接着させることで絵や文様を表現します。蒔絵の中でも技法によって呼び名があります。

蒔絵の技法1
漆絵は蒔絵の一つの技法で、無地に上塗りされた面に色漆などを用いて絵や文様を描きます。ここでは金箔を施して仕上げた面に色漆を使って描いています。

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蒔絵の技法2
石目仕上げ(ざらざらとした面の仕上り)の盆に、高漆絵で描いた色漆を高く盛り上げる蒔絵で立体的な表現をする技法です。

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青光りする「夜光貝」や「鮑貝」を薄い板状に加工し埋め埋め込む「彫り込み方」と、貝を貼った下地に漆を塗り重ね、後で磨きだす「塗り込み法」の二つの技法があります。折笠漆器店は専門の職人を揃え、両方の技法を行っております。

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上塗りした表面に彫刻刀や職人が専用に作った彫刀で図柄に合わせ彫り込みを入れます。そのミゾに漆を摺り込み、乾かないうちに金粉や金箔を埋め込んで行きます。彫り込むミゾの角度や深さなどにより絵柄をより立体的に表現していきます。

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スクリーン技術
多くの作業はデザインされた図柄やマークなどの版下をシルクスクリーンで加飾する面に塗料(漆や代用漆など)を印刷し、金銀の細かい蒔絵粉を蒔きつけたり金銀の箔を貼って絵柄を表現して行きます。現代的なシルクスクリーンを使うと言っても、長年の技の積み上げがあってこそなし得る技術です。

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蒔絵の技法を量産で作る製品に対応させた工法で、予め決められた文様やマークなどを筆に代わって印刷の要領で上塗りされた面に塗料(漆や代用漆など)を塗布して行きます。会津では曲線の盃の中に入れる文様やマークをこんな器具を使って入れていました。