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HOME > 折笠漆器店 > 折笠漆器店について > 歴史 > 漆の歴史

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漆文化が日本に中国から伝来されたのは縄文晩期頃と考えられてます。
最近の調査では、伝来時期は6千年前の縄文初期まで遡る可能性があるとのことが公表されています。
(鳥浜貝塚で発掘された赤色漆塗りの櫛により)
日本で漆文化が生まれたとの定説を覆すような説もあり、今後の調査が待たれます。

以呂波字類妙には、倭武皇子が猪をしとめる際に漆の木の枝をおりどどめをさした。漆で染まった手を見て持っていた
ものに塗ると黒々と染まったと記されてます。

漆は仏教と深く関係して発展したと考えられてます。
防腐・防虫効果の高い漆は仏像・仏具・仏教建築などに珍重され、技術的向上がされました。
漆はまた漆蝋に活用され、人々の生活に密着して発展しました。樹脂は金継ぎに代表されるように接着剤としての用途でも
珍重されました。
江戸時代後半には、漆工芸品は海外への貿易が盛んになり、海外では"Japan"(ジャパン)と言われるほど認知され、日本
の代表的な品となりました。