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会社情報
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商品とサービス
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歴史
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うろこやの職人達
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サイト情報
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鱗屋(現在の折笠漆器店)の始まりは、
天正18年(1590年)に豊臣秀吉の
命を受け、会津の領主となった蒲生氏郷
が漆工芸を産業とした頃に遡ります。初
代善次郎は盃作りの職人として蒲生氏郷
の招きを受け、近江国日野(現在の滋賀
県)より木地師と塗師と共に移住しまし
た。
古来から盃は日本人にとっては特別な思
い入れと盃を絆の意味で用いるほど大切
にされているものであったことから珍重
されておりました。
初代は、木杯(盃)を専門にしており、
大小の盃を重ねた姿が魚の鱗によく似て
いることから、鱗屋の屋号を称するよう
になりました。

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昭和に入り、長い戦争の時代も鱗屋を
守り続けた第十一代当主の折笠善次郎
は、昭和28年3月に近代的な経営手
法を盛り込みながら伝統的な漆工芸を
永続的に続けるべく、鱗屋を会社組織
としました。
第十二代当主折笠幸平がそれを発展さ
せました。
現在の第十三代当主折笠洋一は、世情
や市場のニーズにあった製品を提供す
るよう最先端の技術開発を行い、積極
的に製品開発をしております。
素晴らしき伝統工芸技術の数々をより
多くの人々に体感して頂ける製品を今
後も世の中に送り出していきます。

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       明治時代の褒状